ハゲを治すために

ハゲを治すために

フィナステリドとミノキシジル

薄毛が気になる人ならフィナステリドとミノキシジルって言葉を聞いたことがあると思います。 フィナステリドは薬の名前で、販売されている薬はプロペシアやフィンペシアがあります。 フィナステリドは、M字ハゲや河童ハゲの原因とも言われている5αリダクターゼという悪玉酵素の生成を防ぎます。 これにより、男性ホルモンが毛根を攻撃することを防いでくれるんです。 ミノキシジルは、血管拡張作用があります。 なので、血行不良が起こりやすいM字部分の薄毛に効果があると言われているんです。 もともとは、男性特有の病気「前立腺肥大症」を治すための薬として使われていましたが、患者から毛が濃くなったとの報告があり 薄毛の治療に転用されました。 なので、薄毛の治療にはどれだけ血行が効果的かということがわかるでしょう。 フィナステリドの方ももともとは別の症状に使われていた薬だと言われています。 これらは、管理人も是非試してみたいと思っていたんですが何しろ副作用が強いようなので怖くて手を出せずにいます。 フィナステリドはホルモンに関する薬なので、ホルモンを調整するような薬ははっきり言ってどんな副作用が起こるかわからないので怖いです。 ミノキシジルはもともと降圧剤なので、血圧を下げるわけですから通常の血圧の人が使うと問題が起こりやすいです。 止めるときにも自分の判断でやめることができないのでそれだけ管理が必要な薬ということです。 性機能が衰退するという副作用が出ている人も多いようです。 試してみて何もなければいいですが、副作用がある以上足踏みせざるを得ない状況です。 さらに聞いた話によると人間の体は薬に耐性がつくようになっていて、このフィナステリドとミノキシジルも例外ではないんです。 3年ほどで耐性がついて、効果がなくなってしまうことだってあるんです。 髪を生やしたいからと言って体の健康を損なうのでは本末転倒です。 薬治療をするときはしっかりと考えてからにしましょう。